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【TROPICAL WEDDING FESTIVAL IN GUAM 2008 無事終了!】
 2008年5月、日本から飛行機で約3時間のフライトで到着する常夏の島「Guam」。そのGuamで3泊4日の日程で開催された「トロピカルウェディングイングアム2008」2007に引き続き今回も世界的に活躍されている村松文彦さんを招いて、参加者15名で行われた全容をお伝えしようと思います。また、今回のトロピカルウェディング2008に協力してくださいましたのは、グアム在住○年の濱本さんが経営する「HAMAMOTO TROPICAL FRUIT WORLD」とヒルトングアムリゾート&スパ内に併設されている「Aqua Atella」協賛して下さいましたのは、「日野洋蘭株式会社」「オアシス社」でございます。

 まずは、少しだけGuamのウェディング事情をご紹介いたします。Guamでは、毎年約8000件以上のウェディングが行われ、またさまざまなメディアによる紹介される部分も重なり合い、昨今の海外ウェディング事情に更に拍車をかけている現状がございます。では、なぜそんなにも件数が多いのか?第一に上げられるのが、日本からのアクセスの良さ。第二にリーズナブルプライスなツアーや挙式のシステムが構築されている。第三に青い空、青い海を目の前にしたチャペルが殆どで、まさに南国特有の楽園での挙式。日本では、あまり体験できることの少ない「非日常の空間」を堪能出来る事が海外ウェディングの需要拡大になっていると思われます。
そんな海外ウェディングの現状を日本で花の業界で仕事をしている皆さんへの刺激にも繋がると期待しつつこのトロピカルウェディングを毎年、開催している次第でございます。

 Guam到着2日目午後、一同を乗せたバスは、一路「HAMAMOTO TROPICAL FRUIT WORLD」へ。到着し園内の説明(南国特有の気候で育った数々のフルーツを紹介)その後、ココナッツの実をナイフで割る実演をした後に、その園内にてトロピカルアレンジ最初のレクチャーが始まった。
今回、レクチャーしてくれたのは、5種類のアレンジメント。オアシス者様提供による様々な異なったベースを用途によって使い分けたオアシス。また、果物園ということもあり、花と果物のコラボレーション、南国のグリーンをふんだんに使い、花は「日野洋蘭」様提供の胡蝶蘭やデンファレ、アイビーや他の色々なグリーン。またアンスリウム、サンダーソニア、スカビオサなどカラフルに、でもシンプルに5つ全てを違う形に仕上げてくれました。
レクチャーに「花とは」など自身の体験、経験談を話してくだりもしてくれ、参加者の皆さんも真剣に聞き入っていました。
レクチャー最後には、課題を決め、参加者皆さんがそれぞれに自分のデザインした作品を造り上げていました。それをひとつひとつアドヴァイスして周る先生の姿もまた、花と一体化した人のあるべき姿だと思わされました。 時間に追われながらも、ただひとつの花や葉を真剣に見つめそして、取り組むいかに綺麗に可愛く植物を演出できるか、その姿勢にレクチャーを受けた一人として感銘を受けました。

 3日目。今回のトロピカルウェディングイングアム2008の目的でもあるGuamStyleの挙式拝見。2日目にHAMAMOTO TROPICAL FRUIT WORLDで村松先生が造り上げた作品たちを挙式会場に装飾し、いよいよ本番が行われました。
今回の主役のは、ローカルの男性と日本人の女性。新郎新婦とも晴れの舞台で少し緊張気味ではありましたが、これから作る暖かい家庭を築いていこうとされる姿がしみじみと滲み出ていました。
参列者の皆様も2人の姿に感銘を受け、心からお2人の幸せを願いあっていました。 本当におめでとうございます。

 今回の携わってくださいました、全ての方へ感謝を申し上げたいと思います。

2008/07/10 ライター Tsuyoc


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Oasis社提供の品々。今回のトロピカルウェディングで使用。 2日目のHAMAMOTO TROPICAL FRUIT WORLDでのレクチャー。(今回の式で使われた、ブーケ作成中) 出来上がったブーケを手にとられて観察。村松先生の独特な作風に参加者もうっとりしていました。 真剣な眼差しで、見入る参加者の皆様。 真剣な眼差しで、見入る参加者の皆様。
Oasis社提供の品々。
今回のトロピカルウェディングで使用。


2日目のHAMAMOTO TROPICAL FRUIT WORLDでのレクチャー。(今回の式で使われた、ブーケ作成中)

出来上がったブーケを手にとられて観察。村松先生の独特な作風に参加者もうっとりしていました。

真剣な眼差しで、見入る参加者の皆様。

真剣な眼差しで、見入る参加者の皆様。

造りながら、「花」について今までの経験、体験を話してくださいました。また、グリーンをふんだんに使った今回のアレンジを皆さんへ、今後の参考にと提唱してくださいました。 5つの作品の中のひとつ。ベースから全て手作りで造り上げた作品。ベースのまわりに葉をつけ全体にグリーンを感じさせた作品。 平らのガラスのベースに四角く統一されたオアシスを引き詰め、そこにアイビー、胡蝶蘭、カラー、サンダーソニアを使い立体的にそして、繊細に仕上がっている作品。 課題を与えられ、自分の感性で作品を仕上げている様子。皆さん、それぞれに個性があり、また、独創的な作品が出来上がりました。  
造りながら、「花」について今までの経験、体験を話してくださいました。また、グリーンをふんだんに使った今回のアレンジを皆さんへ、今後の参考にと提唱してくださいました。

5つの作品の中のひとつ。ベースから全て手作りで造り上げた作品。ベースのまわりに葉をつけ全体にグリーンを感じさせた作品。

平らのガラスのベースに四角く統一されたオアシスを引き詰め、そこにアイビー、胡蝶蘭、カラー、サンダーソニアを使い立体的にそして、繊細に仕上がっている作品。

課題を与えられ、自分の感性で作品を仕上げている様子。皆さん、それぞれに個性があり、また、独創的な作品が出来上がりました。

 

今回のトロピカルウェディングで使わせて頂いた、ヒルトングアムリゾート&スパ内にあるARLUISの「アクアステラチャペル」。目の前に恋人岬が一望できる最高のローケーションです。 今回の式で使用されたブーケ。グリーンを満遍なく使い、胡蝶蘭、アンスリウムとスカビオサを混ぜながらの作品。左右に垂れたアイビーが一層の可愛さを引き出していました。 花嫁と花嫁のお父さん。娘のウェディングドレス姿を真横に感じながら歩くバージンロードで、感極まりの表情を浮かべていたのが印象的でした。お父さんがつけているブートニアにも胡蝶蘭を使い仕上げた物です。 今回、挙式をされた2人。2人共に最高の笑顔のショット。中睦まじく手を繋ぎ合い、退場されていく姿がキュートな場面でした。 青空の下、2人を祝福するフラワーシャワー。この式に参加された全ての方が、笑顔に満ちた瞬間でした。
今回のトロピカルウェディングで使わせて頂いた、ヒルトングアムリゾート&スパ内にあるARLUISの「アクアステラチャペル」。
目の前に恋人岬が一望できる最高のローケーションです。


今回の式で使用されたブーケ。
グリーンを満遍なく使い、胡蝶蘭、アンスリウムとスカビオサを混ぜながらの作品。
左右に垂れたアイビーが一層の可愛さを引き出していました。


花嫁と花嫁のお父さん。
娘のウェディングドレス姿を真横に感じながら歩くバージンロードで、感極まりの表情を浮かべていたのが印象的でした。
お父さんがつけているブートニアにも胡蝶蘭を使い仕上げた物です。


今回、挙式をされた2人。
2人共に最高の笑顔のショット。
中睦まじく手を繋ぎ合い、退場されていく姿がキュートな場面でした。


青空の下、2人を祝福するフラワーシャワー。
この式に参加された全ての方が、笑顔に満ちた瞬間でした。


青空の下、2人を祝福するフラワーシャワー。この式に参加された全ての方が、笑顔に満ちた瞬間でした。 最後に今回のトロピカルウェディングに参加してくれた皆さんと新郎新婦の写真。素敵な教会で、素晴らしい花達に囲まれながらのショット。本当におめでとうございます。    
青空の下、2人を祝福するフラワーシャワー。
この式に参加された全ての方が、笑顔に満ちた瞬間でした。


最後に今回のトロピカルウェディングに参加してくれた皆さんと新郎新婦の写真。
素敵な教会で、素晴らしい花達に囲まれながらのショット。
本当におめでとうございます。


 

 

 



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